高校時代までは 学期末めためた でも
中期休暇をまたぐと 別人の様なファイトが
新鮮に湧いてきて 転んで起きて 転がる石のようでした。
今は なにかと転がる意志 と申しますか
受け身がうまくなったともうしますか
痛くない方へ転がる様に 心がけている様な気がします。
ハット気がつくと 転んでいた という訳にはいかなくなりました。
もしかして どこかの国の斜塔のように
気づかぬうちに 転びはしないけれども
傾いていることにさえ 気がつかなくなっているのかも
しれませんね。
丸の斜塔
これでは なんの格好もつきません。
せめて 傾いても ヨロヨロしても
転んでも かすっても ぶつかっても
また 歩き出す
そんな 人に僕はなりたいっ巣