皆さん、こんばんは!
Nine Hearz の Aki です。
皆さんは普段、生活している中で、毎日をどう考えて生きてますか?
なんだか、いきなり重たいこと書いちゃいました(^^;
大半の方は、よいことが起きることを想像して生きてますよね!当然です。それって大切ですから!
でも、僕は、特に重要なことに関しては、常に最悪な事態を想定してます。なぜなのか?周りからは、このことを言うと、根暗なヤツと感じてしまわれるかもしれないですが・・・
きっかけは、20歳のころに読んだ、一冊の本です。
みなさん、「諸葛亮 孔明」ってご存知ですよね。中国の三国志で有名な、『千年に一人と言われた天才軍師』です。彼の輝かしい戦跡はさまざまな書物で伝えられているとおりです。最近は、映画のレッドクリフでも話題ですね☆神がかった彼の戦術は驚嘆するものばかりです!
ですが、そんな彼も百戦百勝の無敵の軍師だったわけではありません。
では、なぜ、彼は天才軍師と呼ばれているのか。
彼のいた劉備玄徳の蜀の国は、他の2国に比べると相当に弱小なものでした。ですが、そんな蜀の国が長年、他の2国と戦いながら生きながらえたのは何故なのか?
それは、壊滅的な敗北がなかったからにありません。勝ち戦よりも、
「敗戦の中でいかに被害を最小限に食い止めるか」
を常に孔明は考えていたようです。そのため、中国では、真の賢者たる軍師は「勝ち戦よりも、負け戦にて真価が問われる」と言われています。
僕はそれを読んでから、常に、最悪な事態を想定して生きることを心がけています。それは、後ろ向きな生き方ではなく、前向きに生きるための心の準備のため。最悪な事態。たとえば、ライヴの日に、
「お客さんもいない。体調崩して声もでない。皆のテンションも最低な状態。」
こんなことが起きるかもしれない、と予測して事前に動けば、いろんな準備をします。
それは練習だけじゃなく体調管理も含めて。そうすると、自分が仮に想定していた、最悪な事態とゆうのは、まず起きない。ベストとは言えない状態でも、最悪にはまずならない!
自分のこれまでの経験的にはこう感じています。
皆さんはいかがでしょう?
ではでは、この続きはまた次回に・・・

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