2008年8月アーカイブ

ご来訪ありがとうございます。

Nine Hearz ベースのリュウゴです!


中島さん、黒瀬さん、そしてファンの皆さん、いつも支えて頂き、ありがとうございます。


今回、NM-Rでブログを書かせて頂くのが、初めてということなので、自己紹介させて頂きます。


東京の下町出身。
荒川、隅田川に囲まれた小さな町で育ちました。


16歳の時にベースを始めることになります。

18歳で作詞作曲もやるようになり、現在はNine Hearzの楽曲すべてを作曲しています。


現在売り出し中!!
「sky」「wonderful world」
Nine Hearzのホームページで試聴出来ます!
http://nine-hearz.com


そして、「ALIVE」
こちらも是非チェックしてみて下さい!

ちなみに、この「ALIVE」なんですが、フィリピンから帰国する飛行機の中で作詞しました!?

詳細はホームページのブログ、「ぼのほの日記」の中で公開中のチャリティ-シリーズをご覧下さい。

「チャリティー」
シリーズは全18話!
こちらは大好評の中、完結致しました~!!見てね~(^O^)/


これからNM-Rをもっと盛り上げて行きますよ~!
宜しくお願いします!!

 ゴールとなった祇園店の看板は通常の赤ベースに白抜きの餃子の王将ではなく、白ベースに赤抜きの餃子の王将の看板だった。(前章「その6」の写真参照)
祇園という場所を考え派手さを抑えた看板なのでしょう。

店に入ると早々に

「餃子1人前。ライス小。」
と注文する。

店内は30歳中盤のやや太めの男性調理人が一人。
店内に響く、本日4度目の

「コーテル(餃子) イーワンハン(ライスを1)」

あ、従業員が自分自身しかいなくても言うんだ...


ちょっと寂しく映る、たった一人の従業員の彼。

店内に客は私を含め3人。30歳過ぎと見える男性客は焼きそばを、40歳中盤の女性客は天津飯を食べている。

私だけ餃子と御飯のみ...

いや、他の2名がおかしい!!
王将にきて、餃子を食べないなんて、大阪に住んで阪神タイガースを応援しないようなもの!!

そう思いながら、心臓の鼓動が落ち着くのを待つこと2分。

そして...

でてきた。本日、いや、さっきからお目にかけてばかりの餃子が!!
そしてライス。
そしておまけのスープ...
   

ってオイ!!
親父さん!!スープにあんたの指つかってるよ!!

 
やや毛の濃い親父の親指は、私が見る限りしっかりとスープのお椀についていた。


それが隠し味か...


まぁいい。
よく見れば、餃子も親父が素手で作っているではないか。
そう自分を説得した。

そして、餃子4皿目を食す...

激しい運動と餃子を食べるのを繰り返したせいか、気持ち悪い。

だが、これが最後かと思うと少し寂しいものだ。


そして食べ終えた。

最後に水を1杯飲む。

終わった...
ついに終わった...

戦いは終わったのだ。
なんとも言えぬ達成感。


そしてレジへ

「お会計136円になります。」
先ほどの親父がレジを打つ。

「親父さん!!お金触った後、餃子作るならちゃんと手を洗えよ!」
そう願いつつ店をでる。

満腹だ...。



餃子4皿 計24個
ライス小  4杯 約1,6合。
スープ4杯  約760mlぐらい
お会計  136円×4=544円

おまけ(ミニストップでチョコまん一つ)

安っ......



戦いは終わったのだ。
そう完全に。
私は王将に勝ったのだ。

「勝った...」

思わず口をつく言葉。
思えば餃子は強敵だった...

いや、あえて今、彼らを友と呼ぼう。

友が私を強くした。

友が私を導いた。


そう感慨に浸っている間に家に着いた。

さぁ、ゆっくり休もう...

そして布団につく。

おやすみ...










......
............寝れない。
気持ち悪くて寝れない!
胃がムカムカする!


これが戦いの代償か...


人類の歴史上、戦いでの勝利は常に代償をともなったことを私は知っている。


かのベトナム戦争では、勝利など有り得ないとされた小国のベトナムのゲリラ軍が超大国アメリカの軍隊に勝利した。
しかし、その代償は大きく、枯葉剤による環境の破壊、人体への障害、ベトちゃんドクちゃんに代表される奇形児が産まれるにいたった。


「それは私にも例外ではなかったのか...  グフッ...」


明日まで!明日まで我慢すれば癒えるだろう!
そう希望をもっていた。


だが、結局、翌日になっても胃の調子はよくならず、それから1週間、大変質素な食事を余儀なくされた。

その結果、1週間後に栄養失調となり、京都の東山区にある武田病院にて栄養剤を点滴されるにいたったのだ。


診察料、点滴料、処方された薬の料金、総合で5240円。


「ぎょ、餃子の王将で使った金額の約10倍を払ってしまった...」


悲しみとむなしさが胸をうつ...



だが、私は後悔はしないぞ!!
いつか私が家庭をもち子供が産まれた時、自慢気にこう話すだろう!!

「お父さんは1時間で餃子の王将を4件ハシゴして、餃子と御飯とスープをたらふく食べて、しかも544円だったんだぞ!」



............

言うべきじゃないかな...

管理人でもある、我らが manabuさん にも聞いてみよっと・・・

 

 

そんな餃子で点滴うったアッキーが歌うバンド Nine Hearz の HP はここ☆

 

音源も聞けます!!

 

http://nine-hearz.com/

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冬は祇園も寒い。
そして週末以外は祇園といえど夜の人道りは少ないもの。

柳の木が風で揺れています。

こんな、はかなげな木枯らしは祇園には似合わないのに・・・

そんな12月の夜・・・




私はなぜ汗をかいて自転車をこいでいるんでしょ・・・?

汗というか汁が出てる気がする。
また舞妓さんを追い抜いた!
これで5人目!
いつもなら、舞妓さんを追い抜くときはメイクが濃いなと思いつつ京都の風情を感じるのですが、今はそんな余裕はなし!!

さながら、今日の夜の祇園は、阪神競馬場!!

「急がねば!!急がねば!!」

猛ダッシュで走りながらつぶやく。
客観的に見るとかなり危ない人だ。

本日、いや、この1時間で4皿目の餃子を食べるために猛ダッシュ!


そんなに餃子が食べたいのか?
いや、もう食べたくない。 気持ち悪い...
だが、もう止められない。
走る走る!とにかく走る!!
28歳にもなってお尻を突き上げ、ブルーサンダー(愛車のチャリ)を立ちこぎ!

さながらその姿は武豊の騎乗する無敵馬、ディープインパクト!

と、までは言わないが、華やかな祇園の中で私の姿はディープなインパクトを廻りに与えていたに違いないのだ!
簡単に言うと気持ち悪いということだ!

三条店を出たのが22時37分。
今、現在、22時43分。
スタートの京都駅前店に入店したのが21時47分。 1時間まであと2分! どう考えても、22時47分までに餃子4皿目を食べるのは不可能!
だが!だが! 必ず、22時47分までに4店目の祇園店に到着し餃子を注文して見せる!! そしたら1時間で4店舗を廻ることに成功したといえるハズ(あくまで食べ終えるのではなく、1時間でハシゴするのが目的ですから...)

見えてきた!見えてきた!!
八坂神社が!
祇園店は八坂神社のすぐ真横!!
もう近い!!


そして...

22時46分。祇園店到着。
残り1分をきっていた。
危なかった。正直言って危なかった。

だがついに...  ついにゴールに着いたのだ。
私が三蔵法師ならここはさながら天竺だ。

まぁ、目的が餃子なんですが...


次回、最終章へ...

 

 

そんなアッキーがボーカルをするNine Hearz の HP はここ!

音源も聞けます!!

 

http://nine-hearz.com/

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ついに三条店到着!
ただいまの時刻、22時28分。
タイムリミットは22時47分。

たりない...
時間がたりない!!
後半戦早々、あせりだした!
その焦りを打ち消すように、席に着くと同時に

「餃子1人前、ライス小!至急!」

と頼んだ。
この「至急」という言葉が自然発生したところに自分自身でのあせりを感じる。

「コーテル(餃子) イーワンハン(ライスを1)」

今日3度目の注文を伝える声が店内に響く。
右横の客はチャーハンを、左横の客はマーボー豆腐を食べている。
正直、うらやましい。 しかし、そんなことは言ってられない! 私の戦いは、餃子とライスでのみ成り立つのだ!
注文をしたい気持ちを抑えて、私は料理を待つ。
 10時33分、餃子1人前とライス小、そしてスープが運び込まれた。 私はすでにスタンバイしていた餃子のタレに餃子を付けると、そそくさと食べ始めた。

10時37分、食べ終えた。
はっきり言って、もう餃子は食べたくない。
いや動きたくない。

しかし...

私の掲げた目標はそれを許さない。

口にした餃子を飲み込む間もなく、レジに急ぐ。
お会計136円。

もう恥ずかしさも無い。

早々に店をでると俺は愛車にまたがった。

目的地はゴールの祇園店。



はっきり言って、もう餃子は食べたくない。

もしも... ただ単に餃子を3人前、ライスを3杯、スープを3杯食べただけでは、こうは感じないだろう。  

愛車での移動。
餃子を食すたびに、これがあるのがキツイ。

さらに次の祇園店に向かうにはもう一つの難関が・・・
京都が誇る高級クラブの並ぶ繁華街だ。
それが祇園!

狭い道りに人が多い! タクシーが多い!
そしてここ三条店から祇園店は約1.3キロ。
タイムリミットは残り時間まで10分。

足りない。
明らかに足りない!!

1回でも信号に引っかかればもうアウトだろう。
ルートも慎重に選ばなけらばならない。

しかも、体力も落ちてきている。
これだけ食べて、体力が落ちるというのは初めての経験だ。

あれこれ考えながらも私は全速力で走っている。
吐きそうだ。 口の中の餃子臭さが自分でわかる。

もういやだ...。


そう思ったときだった。
私の頭の中に懐かしい映像が...

北斗の拳のケンシロウだ。
今、愛車で走りながら頭の中にはケンシロウが苦しみながら戦っているシーンが思い浮かぶ。

「そうか!!ケンもこんな風に苦しみながら戦っていたのか。」
そう悟った。

いやいや、今から考えるとケンシロウは一度も餃子を食べたシーンなど無いし、餃子で苦しんだシーンもない。
だが、そのとき、俺の頭の中には、血をしたたらせながら餃子を食べるケンシロウのシーンしか思い浮かばないのだ。


戦おう!それしかないのだ。
多分、そのとき、自分自身でブツブツ自分に何かを語りかけていて、かなりやばい人だったと思う。
だが、もうやばい人でいい!

「勝てばいい!!
勝てばいいんだ!!」

「私は走るのだ。
祇園を駆けるのだ...」


今から考えるといつから自分の意識が、「餃子を食べる」から「勝つ」に変わってしまったのだろう...

「勝つ」って、一体何に...?

でも、このとき
「負けられない!負けられない!自分一人の戦いじゃない!」

と、つぶやいていたのだけは覚えているのだ。

普通に一人だったのにね...

その6へ続く

そんなアッキーがボーカルをするNine Hearz の HP はここ!

音源も聞けます!!

 

http://nine-hearz.com/

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吹きすさぶ冬風の中、愛車を押して私は進む・・・
目的地は・・・

「餃子の王将 三条店!!」

鴨川に程近い餃子の王将の中でも繁盛店に数えられる店舗だ。

河原町店から三条店までは通常、愛車(自転車)に乗れば約2分。
ところがところが・・・

この日は愛車に乗ることが出来ない!!
人が多い! しかも数十人の警察官が一斉取締りをおこなっているようです。
愛車に乗るわけではなく、私はひたすら押して走る!

この餃子の王将との戦いの中、餃子の味に慣れ始めた私は、他の刺激を求めていました。
しかし、そんな余裕は胃袋にも時間にも無いのです。

そんな時、目の前にコンビニの「ミニストップ」が



ミニストップ

コンビニの中でも異端児というべきグループである。 大手コンビ二の中で始めてイートイン(店内で食事が可能)を採用した。 そのためソフトクリームに代表されるように店内での飲食を目的とされるファストフードに関しては、他のコンビニはおろか、一般ファーストフードチェーンにも負けていない。
その中でも、俺のお勧めは「肉まん」に代表される中華まんシリーズだ。
 
ミニストップの中華まんは、中の具材もだが、何より生地が違う!! 他社とは明らかに生地の質が違うのだ!
通常、コンビニの中華まんの生地は蒸して2時間を超えると、水分を吸いすぎて生地の弾力は死に、グシャッとした気持ちの悪い質感しか残らない。
 
ところが! このミニストップの中華まんだけは違うのだ。 いつ食べても生地の弾力感は生きており、中の具材も本格的な中華のそれに近いのだ。
私は基本的にセブンイレブンがコンビニの「味の先駆者」と思っているが、中華まんに関してはミニストップに大きく水を開けられていると思っているぐらいです。

ここまで中華まんをコメントして何なのだが、この餃子の王将チャレンジをしているとき、私はミニストップの看板を見て、「チョコまん」が食べたくなった。
ミニストップの「チョコまん」はこれまた隠れた一品だと思っている。 チョコ色の生地の中のチョコレートは程よく温かく溶けたチョコレートが隠れている。
チョコレートがカマクラを作って遊ぶかのように...

だが、前述したように、このチャレンジの最中、これを食べる余裕はないのだ!

 

しかし
しかし・・・


ミニストップの看板は餃子に疲れた私の心をつかんでしまったのです。 2分後、右手にチョコまん、左手で愛車を押して走る私がいました。
現在、午後10時26分。
三条店はあとわずか、チョコまんという心の癒しを得て、後半戦を迎えるのだ。

さあ、10時28分。三条店に入った。
真の戦いはこれから!!

その5へ続く

 

 

さてそんな、アッキーが歌うバンド Nine HearzのHPはこちらです☆NM-Rの管理人 ガクさんがMIXIした曲の着うたも無料でGETしちゃいましょう!!

http://nine-hearz.com/

 

 愛車のブルーサンダー(自転車)が夜の京都で風をきる。

視界良好!
エンジン良し(あたしの体)!
タイヤ良し!

また、タクシーを追い越した!

今、私は餃子の王将河原町店へ向かっている。

餃子の王将1時間チャレンジマッチ。
ただいま、私は2件目へ向かい猛ダッシュ!!

計算されつくしたルートで河原町店へ向かう!


2件目 ・河原町店

愛車は河原町道りに突入、目指すは四条河原町!
しかし、河原町道りに突入した直後から、スピードが落ちる。
どうしたことだ!! 人道りがいつもより多い! 若干の焦りを抑えながらも河原町店に愛車は走る。

餃子の王将京都駅前七条店をでたのが21時58分。

22時10分河原町店到着。
予定より5分ほど遅れた。 まずい、これはまずい... 計算が狂ってきた!

しかし、ここで止めることは出来ない!

息をきらしながらも、いざ店内へ!

「ハァハァ・・・ 餃子1人前とライス小!」

席に着く前に入店直後に注文を伝える。
少し息苦しい。
店内はモクモクと餃子を食べる男性客が4名と、6名のグループが餃子を囲んでワイワイ。

私だけだ... こんなに息を切らしているのは...

4分後。 若い女性店員は運んできたのは、15分前に食べたそれと同じものだった。 餃子1人前とライス小とおまけのスープ。 しかしスープにとき卵が入っている点がさきほどと少し違います。

「うむ、うまい。 しかし、体はしんどい」

若干、息をきらしながらも、先ほどより1分遅く5分で食べ終えた!

またもお会計は136円!!

次の店は三条店。 ここからは目と鼻の先。
移動時間は3分の予定。

さて本番はまだまだここからだ!!
ただいまの時間 22:22分!


ところが...
 

自転車に乗れない!!
人が多い!!
しかも警察が取り締まりをしている!!
まずい!! これ以上の時間のロスは許されない!!

愛車を降り、その愛車を押して走りながら、餃子の王将に向かう!!
そうしながらも自分の中にいろんな疑問が浮かんでくる。

なぜ私は走っているんだろう。 餃子はさっきも食べたのに... 特別に餃子が食べたいわけでもないのに! 王将は俺の恋人か? いや、恋人ではない! だが私は向かっている...


昔、登山者は言った。

「なぜ山に登るのか それはそこに山があるからだ」

そうだ!!

「なぜ王将に行くのか それはそこに王将があるからだ!! 餃子の無料券を使いたいからだ!!」


もう、キャバクラの呼び込みも、酔っ払いのボヤキも聞こえない!! 走るしかないのだ!!
そこに餃子の王将がある限り!!


自問自答しながら、再び王将に向け走り続ける...

次回へ続く...

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さて、いよいよ「1時間で餃子の王将をハシゴする」計画を実行することになりました!

さて、今回は、京都駅前七条店と河原町店での餃子レポートをいたします。

今回、七条店と河原町店は合計35分でハシゴするのが予定です。

スタートは21時47分。


では、スタート!!

1件目・京都駅前七条店
 
 数ある餃子の王将の中でも、名店を誉れの高いこの店は京都駅七条口の正面を歩くとまもなく見えてきます。
店の規模はさほど大きい訳ではありませんが、このクラスの餃子の王将の中ではトップクラスの厨房の大きさをほこっています。そのためか、従業員の数がやけに多い。つまり、来客数も多いのでしょう。店内も清潔感があり雰囲気がいいです。ただし、従業員を含め客も男ばかりでなかなか野郎な雰囲気が漂います。
 

入店後まもなく、私は

「餃子1人前と小ライス」

を注文しました。

店内に
「コーテル(餃子) イーワンハン(ライスを1)」
と王将ならではの中国語の注文が響きます。

通常なら4分で出てくるはず

お腹も適度な空腹感があり余裕しゃくしゃくです。


ところが・・・  
4分たっても 5分餃子はでてきません!

ようやくでてきたのは7分後。
今回の1時間チャレンジではこの3分はかなり痛いロスです!
あわてて餃子とライス、あとおまけのスープを食べました。

「ウン おいしい。焼き加減が絶妙だ」

さすが名店、他の王将の餃子に比べると少し小ぶりなイメージがしますが、これは餃子の皮をしっかり閉じているためでしょう。店によってはこの皮の閉じがしっかりしていないので、形が崩れることがあります。

さてさて、味わうのもそこそこに食べ終えました。
そして会計へ
レジのお兄ちゃんの声が店内に聞こえます。

「餃子1人前189円と、ライス小136円に餃子無料券利用で、合計は "136円" になります。」

安っ!!
このアナウンスに振り向く他の客・・・

あまりの安さに少し恥ずかしくなりました。
しかし、これを恥ずかしがっていては到底、この計画は達成できません!私はポケットからさっそうと136円をだし、店を出ました。

21時47分に入店してから店を出たのは21時58分。餃子がでてから食事時間は4分。

若干のロスはあったものの、まだ大丈夫。問題はここから河原町店までの距離です。距離は約2キロ。移動時間は自転車で7分を予定。

河原町店までは信号が多いですが歩行者は少ないので、スピードはだせるはず。
さあ、いざ行くぜい!!


次回へ続く

 

そんな餃子の王将大好きなアッキーのNine HearzのHPは

 

http://nine-hearz.com/

 

です。ぜひぜひアクセスをお願いします☆

突然ですが、私は「餃子の王将」が大好きです。愛してます!!
携帯電話のメルアドまで「Gyouza no ousyou」ですから

つい最近ですが、TVの深夜番組「アメトーク」にて餃子の王将が特集されました。

たくさんの「餃子の王将」を愛する芸人さんたちが出演され、熱く語っておられました。

しかし!私とて「餃子の王将」への愛情は負けておりません!!

 

その愛情ゆえに、私はかつて狂気とも言える行為をしました。その時のお話です・・・。


 

私はヤフーオークションで「餃子の王将」の餃子無料券を購入しました。なんと餃子10人前が500円!!


2006年12月17日に到着したその餃子無料券は使用期限が2006年12月30日。残り13日間で餃子10人前・・・ 軽いもんです。

 
ところが、ところが、その餃子券には裏が...

1回の来店で使用できるのは一人1枚まで
つまり、すべて使用するためには10回来店しなければなりません!


そこで私は考えました。
餃子の王将をハシゴしよう。

当時、私の住んでいた京都は「餃子の王将」生誕の地。
また餃子の消費量は宇都宮、名古屋に次ぎ全国3位。
つまり「餃子の王将」が至る所にありました。
ハシゴするのは容易なことです。

しかしこれでは面白くないと私は考えました。
一日かければ何軒でもハシゴ出来る自信はあります。

私は決めました。
時間限定にしよう!
1時間で餃子をたくさん食べよう!
しかも、この餃子券を使って。

ただし、この餃子券が使えるのは1日1店舗のみ。
つまり、1時間で餃子を食べ、なおかつ移動をしなくてはならないのです。

挑戦日の前日、休みだったので餃子の王将の各店を調査。
お店を決めました。

1 京都駅前七条店
2 四条河原町店
3 三条木屋町店
4 祇園八坂店

自宅から直線距離で半径1.5キロ内にある王将を調べました。
愛車のブルーサンダー号(自転車)の点検を行い、空気を入れ準備完了!
なるべく1時間で多く回るために遅い深夜の時間帯22時前後をスタートとすることにしました。 23時になるとほとんどの店が閉店になってしまいます。 しかし、22時ごろは夕飯時をすでに過ぎており空いているのです!

決行日は12月19日。
その日は仕事のある日でしたが、そちらのほうが都合がいいんです!
「そこそこの疲れがあるときの方が餃子は多く食べられる!」
私には確信がありました!


注文メニューも決めました。

餃子券が使用出来て、且つ一番早く出る組み合わせ。

・餃子1人前とライス小。


聞くところによると、餃子の王将は注文を聞く前に入店と来店した客の顔を見て同時に餃子を焼き始めるといいます(餃子の王将で勤務7年の私の友達曰く)

前日にリハーサルと称して、餃子の王将へ行き、注文をしてから出てくるまでの時間を計ってみると、約4分。
餃子1人前とライス小を食べる時間を5分と設定すると、9分。食べたらすぐ席を立ち、レジへ レジでのお会計で1分。
しめて1店舗当たりの滞在時間は10分。
4店舗×10分で40分  20分が移動時間と計算。

1店舗目の京都駅前七条店から四条河原町店までは約1.8キロ。 ここが移動の最初の正念場です。 だから、食べ過ぎて気持ちの悪くならない序盤にこの移動を設定しました。
以前、私の地元、滋賀県長浜市の長浜城から彦根市の彦根城まで約16キロをママチャリで34分で走ったことがあります。

あの時よりは体力は落ちているでしょう。
しかし、1分で少なくとも300mは移動できるはず!
計算通りなら、京都駅前七条店から四条河原町店まで6分、信号の待ち時間を入れても8分で到着できハズです!

さて、この挑戦はうまくいったのでしょうか!?

次回へ続く。

さて、そんな餃子の王将好きな Aki の所属する Nine Hearz の HP は

http://nine-hearz.com/

 

はじめまして!New Music Records に所属しているNine Hearz の Aki と言います(^^)

 

最初に少し自己紹介させてください。

関西の滋賀県出身です。

自分がNine Hearz に加入して、約1年になります。

加入前は何をしていたかと言うと・・・

普通にサラリーマンしてました(笑)メンバーの中で一番、自分が音楽と関わってない生活送ってました。以前、カナダに住んでいたことがあるんですが、その時にたまにチャイナタウンや韓国や日系のイベントで歌ったことがある程度です。

そんな自分が今、Nine Hearzで歌ってるなんて、正直、不思議な気分です(^^;

でも、この一年、Nine Hearzで活動して本当に幸せしたし、今も毎日がすごく充実しています。こうやって歌えるだけでも幸せなのに、自分が歌うことで喜んでくださる方がおられて、応援してくださる方がおられる。これって、本当に幸せです☆

そして、音楽を通してNM-Rのマナブさん、まるさんに出会えました。もう、ここでは書ききれないくらい!お世話になってます!

そして、今、こうしてNM-Rのブログを通して自分を知っていただくことも出来る。本当に音楽に感謝です!

 

今、ブログをご覧いただいてる方の中には、きっと、たくさん希望を抱いたお若い方も多いと思います。

自分は音楽の英才教育を受けたわけでも音楽学校へ通っていたわけでもありません。年齢も・・・ 決して若いとは言えません(^^;

でも、そんな自分でも今、こうして音楽に携わっていることが出来ています。

このブログを通して、自分が経験した音楽を通して結びつく人との出会いを伝えることで、楽器や歌を始めたいを感じている方々に少しでも勇気を与えることが出来れば、こんなに嬉しいことはありません(^^)

 

みなさん、これからよろしくお願いします。

 

 

Nine Hearz  Aki   http://nine-hearz.com/

 

 

 

 

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